新しくなったシーライフ・パーク・ハワイの「シャーク・ケーブ」でサメと直接ご対面!?

ハワイ・オアフ島にある海洋生物保護を行っている施設 シーライフ・パーク・ハワイは、2016年6月1日(水)に、サメと同じ水槽に入る人気の「シャーク・トレック」がさらにパワーアップして再開します。

新「シャーク・トレック」では、シャークケーブ(旧シャークタンク)の水槽内で、ハワイ近海のサメやその他の海洋生物と遮るものなく対面できます。この新しいシャーク・トレックは、当パークの入口に位置する「シャークケーブ」の全面的な改修のひとつです。

シーライフ・パーク・ハワイのジェネラルマネージャーのヴァレリー・キング(Valerie King)は「私たちはいつもゲスト・エクスペリエンスを向上する方法を考えています。改修を終えた「シャークケーブ」は当パーク内部への新しいエントランスとして、海洋生物を讃える教育的そしてエンターテイメントの要素のある展示を当パークを訪れたゲストが見られるようになっています」と説明しました。

新しい「シャーク・トレック」に参加するゲストは、ネムリブカ、カマストガリザメ、シュモクザメ、メジロザメ、そして125キログラムあるアカエイなどと同じ水槽に入ります。

当パークの館長 ジェフ・ポラスキー(Jeff Pawloski)は「シーライフ・パーク・ハワイにとってこの新しいシャーク・トレックは大きな一歩です。これまでこの水槽にどのサメや魚を入れる決定から、ダイバーを食べ物と結びつけないトレーニングまで、何年もかけて準備を行ってきたその集大成です。当初サメとゲストとを隔てていたフェンスを取り除き、サメとの対面をさらにスリリングなものになります。ゲストにとって唯一のすばらしい教育的経験になります」と述べました。
シャークケーブの他、パークのエントランス全体を、ハワイ文化におけるサメが担う役割を讃えるソロモン・エノス(Solomon Enos)によるアートや新しい看板、海洋環境におけるサメの重要性に関するディスプレイなどで一新しました。

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